観劇ありがとうございました
共生のまち演劇プロジェクト第6回公演は、11月12日(土)、13日(日)の二日間の公演を無事終えることができました。
劇場まで来ていただいた皆様、ありがとうございました。
劇団 まちプロ一座
『この雲の行方にありがとうの言葉をそえて』
グループ「橋」
『鵜の声がきこえる』
観劇ありがとうございました
共生のまち演劇プロジェクト第6回公演は、11月12日(土)、13日(日)の二日間の公演を無事終えることができました。
劇場まで来ていただいた皆様、ありがとうございました。
劇団 まちプロ一座
『この雲の行方にありがとうの言葉をそえて』
グループ「橋」
『鵜の声がきこえる』
共生のまち大津・演劇プロジェクト第6回公演
劇場からひろがる心のバリアフリー
11月13日現在の予約状況
( 空席あり〇 空席わずか△ 空席なし × )
|
日 程 |
演 目 |
予約状況 |
|
11月 |
午後1時30分開演 |
× |
|
午後3時30分開演 |
× |
|
|
11月 |
午後1時30分開演 |
× |
|
午後3時30分開演 |
× |
*観劇予約の方は,観劇日と演目をご指定のうえ、お名前、メールアドレス、携帯電話番号を明記のうえご連絡ください。
一枚のチケットで両方の演目を観劇することも可能です。
先着順での受付となりますのでよろしくお願いします。
<連絡先>
くさかわ てつを
Eメール:tetuo.k@gmail.com
携帯:090 6554 1422
近江商人の奉公人はどのような生活だったのか
大商人は出身地近くに、奉公人を斡旋する専属の口入屋(くちいれや)を持っていた。「宿元」ともいいこれが身許保証人でもあった。
| 外村 繁邸 |
丁稚奉公
十才前後で郷里の本宅で試験的に使われ、留守居の女房が子守り、使い走り、掃除をさせながら読み書き算盤を教えた。眼鏡にかなった者を適当な店に派遣して訓練と教育を続けた。一人前の商人になれずに家に戻された者も多かったという。(店で働き始めて二年後には、半数の者が何らかの理由で辞めたという記録も残っている。)
| 炊事場 |
10才から12才で丁稚として働きはじめ(〇吉、〇松、〇蔵と名付けられた)、17才(元服)前後で手代となり(〇兵衛、〇衛門と名付けられた)、その後は番頭、主席番頭(支配人とも言い店の経営責任者)と昇進した。
奉公人の給金と「お預け金」
労働を売るというより実務教育を受けるという意味が重いので、若い間は著しく低い。店員には現金を渡さない。「通い帳」を持って掛買いし、決済は店が一括して行う。
本人の「給金帳」に前貸しとして記録され、決算時に本人の一年分の給金と相殺される。丁稚のときは給金より前貸分が大きい。手代となり給金が高くなると前貸分より大きくなり、差額を店に預ける結果となる。これを「お預け金」という。
在所登り
郷里への帰休制度。奉公して五年目「発登り」、二年たって「二度登り」、その後三年たって「登り」、あとは「隔年登り」、「毎年登り」と繰り返したというのが一般的。
期間は、最初の二回は五十日程度、後見役として奉公人を伴うときは三カ月以上という。帰休とともに伊勢参宮、京、大阪、江戸、西国見物が組み込まれた。