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2022年11月17日木曜日

公演御礼!

  観劇ありがとうございました

 共生のまち演劇プロジェクト第6回公演は、11月12日(土)、13日(日)の二日間の公演を無事終えることができました。

  劇場まで来ていただいた皆様、ありがとうございました。

 

 劇団 まちプロ一座

『この雲の行方にありがとうの言葉をそえて』

 


 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 グループ「橋」

『鵜の声がきこえる』 











2022年11月13日日曜日

観劇予約

 

共生のまち大津・演劇プロジェクト第6回公演

劇場からひろがる心のバリアフリー

 11月13日現在の予約状況

( 空席あり〇 空席わずか 空席なし × )

日 程

演  目

予約状況

11月
12日()

午後130分開演
まちプロ一座
『この雲の行方にありがとうの言葉をそえて』   

 ×

午後330分開演
グループ「橋」
『鵜の声がきこえる』

 ×

11月
13日()

午後130分開演
まちプロ一座
『この雲の行方にありがとうの言葉をそえて』

 ×

午後330分開演
グループ「橋」
『鵜の声がきこえる』

 ×

*観劇予約の方は,観劇日と演目をご指定のうえ、お名前、メールアドレス、携帯電話番号を明記のうえご連絡ください。

 一枚のチケットで両方の演目を観劇することも可能です。 

先着順での受付となりますのでよろしくお願いします。

<連絡先>

くさかわ てつを

Eメール:tetuo.k@gmail.com

携帯:090 6554 1422

2022年10月20日木曜日

近江商人の奉公人の生活

 近江商人の奉公人はどのような生活だったのか

 大商人は出身地近くに、奉公人を斡旋する専属の口入屋(くちいれや)を持っていた。「宿元」ともいいこれが身許保証人でもあった。

 

外村 繁邸

   丁稚奉公

  十才前後で郷里の本宅で試験的に使われ、留守居の女房が子守り、使い走り、掃除をさせながら読み書き算盤を教えた。眼鏡にかなった者を適当な店に派遣して訓練と教育を続けた。一人前の商人になれずに家に戻された者も多かったという。(店で働き始めて二年後には、半数の者が何らかの理由で辞めたという記録も残っている。)

 

炊事場

  

 10才から12才で丁稚として働きはじめ(〇吉、〇松、〇蔵と名付けられた)、17才(元服)前後で手代となり(〇兵衛、〇衛門と名付けられた)、その後は番頭、主席番頭(支配人とも言い店の経営責任者)と昇進した。

 

 奉公人の給金と「お預け金」

 労働を売るというより実務教育を受けるという意味が重いので、若い間は著しく低い。店員には現金を渡さない。「通い帳」を持って掛買いし、決済は店が一括して行う。

 本人の「給金帳」に前貸しとして記録され、決算時に本人の一年分の給金と相殺される。丁稚のときは給金より前貸分が大きい。手代となり給金が高くなると前貸分より大きくなり、差額を店に預ける結果となる。これを「お預け金」という。

 

 在所登り

 郷里への帰休制度。奉公して五年目「発登り」、二年たって「二度登り」、その後三年たって「登り」、あとは「隔年登り」、「毎年登り」と繰り返したというのが一般的。

 期間は、最初の二回は五十日程度、後見役として奉公人を伴うときは三カ月以上という。帰休とともに伊勢参宮、京、大阪、江戸、西国見物が組み込まれた。